水天宮

行事のご案内

水天宮では1年を通じて、古くから伝わる様々な「おまつり」が執り行われています。神様の前に人々が集い、「真の心を以て」お参りすることが大切です。

  • 【毎月】

    月次祭(つきなみさい)
    ……1日、5日、15日
    毎月定められた日に、神様へ日々の奉告と感謝を申し上げます。
    ご神前にて神様の御恵と自然の恩恵に感謝し、より一層のご加護を祈ります。
    戌の日………………………
    12日に一度巡ってくる戌の日。安産を祈る参拝者で大変賑わいます。
    巳の日………………………
    寳生辨財天の神使でもある巳に因み、12日に一度巡ってくるこの日は社殿の扉が開かれ、ご神像を拝観することができます。
    東日本大震災復興祈願祭
    ……毎月11日
    毎月11日の午後2時46分より復興祈願祭を執り行っております。どなた様でもご参列いただけます。
  • 【1月】

    初水天宮………………5日
    江戸の頃、久留米藩有馬家上屋敷内に祀られていた水天宮は、毎月5日のみお参りができました。お正月に初めて水天宮の神様にご挨拶申し上げ、お参りできる日が5日であったことに因み「初水天宮」と云われ、現在もご縁日として篤くご信仰いただいております。
    火風神社祭……………6日
    火や風をつかさどる神様の御祭です。
  • 【2月】

    節分祭…………………3日
    「鬼は外、福は内」の掛け声と共に、除災招福の願いも込めて豆まきを行います。
    毎年、多くの参拝者で境内は大変賑わいます。
    祈年祭………………17日
    春の稲種をまく時期にその年の五穀豊穣を願い、神様へ祈る重要な御祭です。
  • 【3月】

    高尾神社祭…………4日
    雨をつかさどる神様の御祭です。
    春季祖霊祭
    ……春分の日
    有馬家の祖先の御霊をおまつり致します。
  • 【5月】

    例祭…………………5日
    年間を通して最も重要な御祭です。水天宮に縁のある「5」という数字が重なる日で盛大に祝い、祈ります。
    寳生辨財天例祭
    ……第二巳の日
    学業、芸能、財福の御神徳がある寳生辨財天の益々の発揚をお祈りする御祭です。
  • 【6月】

    夏越の大祓…………30日
    私たちが知らず知らずのうちに身についた半年間の罪や穢を祓い清めます。
  • 【9月】

    秋季祖霊祭……秋分の日
    有馬家の祖先の御霊をおまつり致します。
  • 【11 月】

    秋葉神社祭…………18日
    鎮火をつかさどる神様の御祭です。
    新嘗祭………………23日
    神様へ新穀をお供えし、その年の豊作を感謝する御祭です。2月17日の祈年祭と対になっており、この二つの御祭は、皇室をはじめ全国の神社で毎年執り行われております。
  • 【12 月】

    納めの水天宮…………5日
    江戸の頃は、この日が水天宮にお参りできる納めの日でした。納めのご縁日として現在も篤くご信仰いただいております。
    神様のご神徳に感謝すると共に、新たな年へのご加護を祈ります。
    年越の大祓…………31日
    7月より半年間の罪・穢を祓い、新たな年を迎える為に心身を清めます。
  • ※その他の行事

    献茶祭……………………
    神様へお茶をお供えする御祭です。表千家家元のご奉仕のもと行われます。野点では、巫女がご参拝の皆様にお抹茶を点てます。(有料)

※御祭斎行日はご祈祷の時間変更がございます。